第10回黒部市女性議会の記録が発行されました

 先日、第10回黒部市女性議会の記録を受け取りました。
ページを開くと、令和3年7月12日から10月12日までの93日間、初めて学んだこと、初めて体験したこと、思いと感動が思い起こされました。
 今回参加させていただくにあたり、平成7年度の第1回から平成30年度の前回までの女性議会の記録を読みました。これまで関わってきたたくさんの人たちの考えや思いにふれることができ、日ごろ感じていた課題や疑問の多くを解決に導いていただきました。
 初回案内文書に「女性議会は女性が市政に参加し、黒部市の事を知っていただき、提言をしていただく場になります。それと同時に年齢も職種も違う方と知り合い、相互の情報交換を行える場にもなります。」と記載のあったとおり、今回参加させていただき、ひとりひとり考え方もこれまでの経験も違い、みているものや感じていることが違うからこそ、関わることで今までみえていなかったものがみえ、新しい気づきや多くの学びがありました。女性議会議員にならなければ知ることができなかったことがたくさんありました。
 歴史と伝統のある女性議会に参加することができたのは、くろべ女性団体連絡協議会の皆様方が今日まで継続してくださっているおかげであり、そしてそれは関係各所のご理解とご協力に支えられていると感じました。これまで関わられた皆様方に心から感謝申し上げます。学びの場と貴重な体験をありがとうございました。
 今後も、移住してきたという外からの視点 黒部市民であるという中からの視点
女性という視点 子育て中の母親という視点 さまざまな視点から物事を考え、
他人事ではなく自分事として、自分にできることから行動していきたいと思っております。
 そして、今回私が取り組む姿を見た我が子たちに、自ら参画することの大切さが伝わったなら母としてとてもうれしいです。