つなぐ ひろがる みんな笑顔

富山県黒部市に移住して叶えることができた「季節の移り変わりを感じられる豊かでほっとできる生活」 日々の暮らしの中で感じた幸せを書き留めています。

「くろてんズ」 令和3年度 1回目

 5月25日(火)「くろてんズ」令和3年度1回目を開催しました。

 

市外出身、県外出身、地元、さまざまな方にご参加いただけたことで話が広がり、

今日参加してくださった方々にとって、知りたいことを知ることができた、

話をすることで息抜きになった、そういう場になっていたらうれしいです。

私は、乳幼児の子育て中のママの視点から見た地域の今を知る機会となり、

今必要な子育て支援は何か、私にできることはあるのか、あるとしたら何か、

を考える機会になり、今後につなげていきたいなと思いました。

参加してくださった方々ありがとうございました。

 

今日の話題の主なもの

・土日に乳幼児が遊べる場所

・子連れで行ける飲食店

保育所・幼稚園の実際の様子

・病院

 

体験談を体験した人から直接聞くことができる。

同じ場にいるので、ちょっとした質問も聞きやすく、

知りたいことを詳しく教えてもらえる。

対面ならではの親近感・共感・一体感を感じました。

開催できてよかったです。

協力してくださった宇奈月子育て支援センターの先生方、

黒部市地域おこし協力隊さん、

ありがとうございました。

 

次回は、7月27日(火)午前10時30分~12時 予定

開催場所 宇奈月子育て支援センター黒部市宇奈月町下立38)

 

くろてんズの紹介はこちらをご覧ください。  

tunagu-hirogaru.hatenablog.com

 

 Facebookしているかたはぜひこちらへ

https://www.facebook.com/kurotenz

初代代表さんが情報発信してくださっています。

「くろてんズ」 令和3年度 開催予定

 令和3年3月22日(月) 黒部市ボランティア連絡会に出席しました。

(主催:社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 くろべボランティアセンター)

 

コロナ禍でのボランティア活動について、みなさんのお考えや工夫などを聞く中で、

 

自分以外の誰かを思うその気持ち・思いやりこそがボランティアで、コロナにより実際の活動は中止等制限があっても心の中ではずっと続けている、黒部にはそういう人がこんなにたくさんいらっしゃる、そう感じてとてもあたたかい気持ちになりましたし、私も私にできることを続けていこうと力をもらいました。

 

私が現在している活動の中のひとつ、「くろてんズ」

令和3年度は、宇奈月子育て支援センターの先生方のお力添えをいただきながら、

開催・継続していけることとなりました。先生方に感謝しております。

 

日々の暮らしの中で、多くの人に支えられていること、人と人の間で関わりあって生きているということを感じるたび、感謝の気持ちでいっぱいになります。

私が活動を続けていけるのは、応援してくださったり支えてくださっている人たちのおかげです。ありがとうございます。

 

くろてんズは、

初代代表さんが立ち上げ、2代目代表さんが引継ぎ、2019年から私が代表を引継ぎ今日まで続いています。

現在は、初代代表さんがFacebookページによる情報発信、2代目代表がアドバイザー、3代目の私が現地で主催する、というオンラインでつながっている団体です。

 

 

開催日時 令和3年 5、7、9、11、1、3月

        第4火曜日

     午前10時30分~12時

開催場所 宇奈月子育て支援センター黒部市宇奈月町下立38)

対象者  ~未就学児のお子さんと保護者 

事前の予約が必要です。

開催時期は近づきましたら詳細お知らせします。

 

※ご注意

予定です。変更等あればこちらのブログやFacebook等でもお知らせしていきますが、

センター発行の毎月のお便り「なかよし」が最新情報となります。

  

Facebookしているかたはぜひこちらへ

https://www.facebook.com/kurotenz

初代代表さんが情報発信してくださっています。

  

くろてんズの紹介はこちらをご覧ください。 

tunagu-hirogaru.hatenablog.com

 

ボランティア

私はボランティアをしているという意識はありません。

 

他人事、自分事、線引きせずにぜんぶ含めて「まるごと」受け入れられる気持ちを

ひとりひとりがもてたら、誰もが心地よく暮らせる生きやすい社会になる。

そう思うから、自分にできることをしています。

 

一方的な関係ではなくて、

横のつながり、お互いに知り合い、支え合う関係、

 

つながりがひろがって私も含めてみんなが笑顔で過ごせたらいいな、

そう思うから動く。

 

黒部に移住して気づいたこと

「人のつながりの豊かさが、黒部の暮らしやすさにつながっている」

このまちの良さがずっと続いてほしい。

まちは人でできている。私もこのまちに住むひとり、だから自分にできることをする。

持続可能な地域を目指す上で、

人口減少・少子化対策・婚活支援・移住定住・地域活性化等々すべてはつながっていると考えています。

そういう思いでこれまで、まちづくり、地域福祉、移住・定住、婚活、転入・転勤、

子育てサポート・子育てネットワークづくりに力を入れて活動しています。

 

知ることからはじまる、自分にできることからはじめる、自分から動く、

そう思って、自分にできることをしているだけです。

  

  • 関連記事

令和元年11月号 福祉くろべ に掲載していただきました。

 特集「縁をつなぐ場所とモノ お互いさまを育むために」

黒部市社会福祉協議会ホームページ、バックナンバーから閲覧できます。

https://www.kurobesw.com/

 

くろべのふくしを良くするプロジェクトチームメンバー

5GOALS for黒部を推進しています。

https://5goalsforkurobe.com/

  

 

庭 2021年3月上旬 

庭にクロッカスが咲きました。

子どもが見つけて教えてくれました。

小さくて、可憐なたたずまい、寒い中でも凛と咲いています。

今年は雪が多く降ったのに、時期が来たらいつもと変わらず咲く。

自然は、強くて、たくましくて、元気づけられます。

 

前の持ち主さんが大事にお手入れしてくださっていたおかげで、

私たち家族は四季折々の植物を見て季節を感じられます。

中古物件の良さだと思っています。

 

これまで、私が咲いたことと花の名前を教えることが多かったのが、

小学生になった頃からか、子どもたちが先に気づいて「ママ見に来て!」と教えてくれることが増えてきたように感じます。

 

振り返れば、生まれてから今日まで、私は子どもたちと過ごしながら、物の名前や気づいたこと感じたこと等々多くのことを言葉にして伝えてきました、

それは教えているということだったのかと気づきました。

今子どもたちの中にそのことが蓄積されてきていると感じ、自分がしてきたことが実っていくようなうれしさを感じます。

 

初めての子育て、試行錯誤の日々、自分のやり方が接し方がこれでいいのかわからない不安をずっと抱えています。子どもたちが元気に日々を過ごしていればそれだけで十分ですが、子どもの中に自分がしてきたことが形になっていくのをみて、「間違ってないよね?」と思え、少し安心しました。

 

「あのね、学校行く道のね、梅が咲いてたよ」「次は桜かな?」

子どもたちが成長してきて、めぐる季節の楽しさを心待ちにするこの幸せを共感できるようになったことが、今とても幸せです。

【移住後の生活】2021年2月中旬

 

よく晴れて暖かい週末、子どもたちと家の近くをお散歩しました。

大人の足だとわずかな距離も、子どもたちと一緒だと遠足になります。

「葉っぱ」「石」「お花」「生き物」などなど、今日もたくさんの発見をしては立ち止まり、季節の移り変わりを五感で感じながら、自然豊かな場所でのびのびと育っていく子どもたちをみている時間が幸せです。

「水の流れる音」「鳥のさえずり」「あたたかい日ざし」「やわらかな風」 春を感じました。

 

久しぶりに車の運転をしました。

よく晴れて視界良好、時間もゆとりがあったので、走ったことのない道を選んでみました。

初めての道を地図やカーナビも見ないで自分の直感を信じて進んでいきました。途中でどの道を選ぶか何度も迷いました、たくさんの選択をして、目的地に無事にたどり着きました。

地名や建物の名前は知っていたけれど、見たり行ったりしたことがない場所を知ることができたし、知っている道とつながっていることがわかったし、とても楽しかったです。澄んだ空気で、山も海も遠くまで見えて、とてもきれいでした。

 

道と人生は似ていると感じます。

目的地に向かうとき、道はたくさんあって、どの行き方・生き方を選んでも大丈夫。迷っても、立ち止まっても、引き返しても、まわり道も、寄り道も、無駄なことはひとつもなくて、すべてが経験になっていく。知らなかった場所を知って目的地が変わることもある。

そういうところが似ていると思います。そして楽しいと思います。

 

心も晴れわたる週末でした。

 

移住の経緯はこちらにまとめてあります。

→過去記事【わが家の移住物語2015 富山県黒部市】 

tunagu-hirogaru.hatenablog.com

 

 

☆ブログに読者さんがついてくださいました!とてもうれしいです!励みになります!はじめたばかりで挑戦中・勉強中ですが、うれしくて、がんばります!本当にありがとうございます!

 

おさがりゆずりあい「おさがリレー」

おさがりをリレーのバトンに見立てた表現で、おさがりをとおしてご縁がつながって、個人間でのおつきあいやおさがりのやりとりに発展し、各々の子育てネットワークづくりのきっかけになることを目指しています。

物を大切にする気持ちの育成、持続可能な社会への意識向上、子育て家庭の負担減を目指しています。

3R(リユース、リデュ―ス、リサイクル)、SDGsへの取り組み

 

  • 主催者メッセージ

子どもの成長は早く、服もおもちゃもわずかな期間で卒業することがよくありますよね。

それをシェアできたら各ご家庭の負担が多少減るのではと思います。

わが家は双子なので、おさがりは金銭的にも精神的にも本当に助かりましたし、今現在も助かっています!

先輩ママさんなど他のママさんたちとつながれることで初めての育児への不安が少し和らぎました。

子育てに取り組む仲間のような親近感や安心感もありました。ありがたいです、ご縁に感謝です。

子育ては助け合い・関わり合いだと感じています、みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!

橋詰真知子は「つなぐ、ひろがる、みんな笑顔」を目指して活動しています。

 

  • 参加条件

子育てネットワークづくりのきっかけになることを目指していることと、品物は直接受け渡しとなる場合が多いので、黒部市内在住または黒部市転入予定、近隣市町村、富山県内を想定しています。

 

  • おすすめの対象者

・成長してもう着れなくなったけれど捨てるにはもったいないほど状態がいい、誰かに使ってもらえたらうれしいと感じる人

・転入による転校で学用品が必要になったけれど、卒業まであと数年、新品を購入するのはためらわれる人

・数年後には転勤するので、新品を購入するのはためらわれる人

・初めての育児で必要な物かどうか迷い、購入を迷っている人

 

  • 注意点(トラブルを防ぐため記載しますのでご一読願います)

善意でお寄せいただいたものを無料でゆずりあう場なので、転売目的でのご利用はご遠慮願います。

おさがりの基準はひとそれぞれ違います。受け取った品物が、自分の価値観と合わない場合もあることをあらかじめご理解のうえご参加ください。

品物を使用されたことによる事故等に関しては、主催者は一切の責任を負いかねますので十分ご注意の上ご使用ください。また製品安全品質保証期間内および期間経過後の使用による事故等も主催者は一切責任を負いませんので各自自己責任でご使用ください。

 

  • 参加方法

 Facebookグループ内で開催

参加希望の方は、主催者「橋詰真知子」Facebookへメッセージください。

その際、「おさがリレー参加希望。居住地名」を記載してください。

https://www.facebook.com/machiko3710

 

従来どおり主催者経由で受け渡しする形も継続中ですので、ご希望の方はご連絡ください。初対面の方はイベント時にお声がけください。

 

  • ルール

・ゆずりたい人は、ゆずりたい品物を写真や文字(例:〇サイズ、服、女児着用)などで掲載してください。

・ほしい人は、ほしいと文字で記載して知らせてください。

・お互いに連絡を取り合いおさがりを受け渡しする。または、主催者経由で受け渡しする。

・探している人は、品物を具体的に記載してください。(例:○○小学校の制服、男子、○サイズ)

 

「くろてんズ」のご紹介

「くろてんズ」は、黒部市に転入してきたママさんたちのサークルとして2015年6月に初代代表が立ち上げ、転出に伴い2代目代表が引継ぎ、出身地、居住地、ママやお子さんの年齢・月齢は問わず、転勤・移住・地元問わず、“交流の場&友達づくりの場”として、質問や相談ごとに対し資料や実体験をもとに情報提供したり、参加者同士で情報交換したり、黒部市宇奈月子育て支援センターで月1回程度の交流会のほか、年1回程度子どもの服やおもちゃなどのおゆずり会を開催してきました。2代目代表の転出に伴い2019年4月に私が3代目代表になってからは、自身の経験を踏まえ、子育てママ(特に赤ちゃん~未就学児)の孤立・孤独を防ぐこと、居場所づくり、地域へつなぐこと、交流、相談、サポートに力を入れています。共感、共有、寄り添う姿勢を大切にしています。

 子連れでの外出は大変という方は、まずはFacebookへ遊びにきてくださいね。

 

「くろてんズ」 https://www.facebook.com/kurotenz

初代代表さんが、情報を発信してくれています。

 

3代目代表「橋詰真知子」

私は、富山県黒部市で移住・定住・婚活、転入・転勤サポート、子育てサポート・子育てネットワークづくりなどの活動をしています。

新生活への不安が和らぐきっかけのひとつになれば、黒部暮らしを楽しむきっかけのひとつになれば、との思いでサポートできたらと思います。